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館シリーズ

ヤフーで「綾辻行人」と調べると僕のこのブログが4・5ページ目に出てきます。
これって凄いことじゃないでしょうか。

で、どこまでページ数を上げていけるか挑戦します(4・5ページ→2ページとかいうこと)

まず、一番初めのページの一番上の記事は「綾辻行人ウィキペディア」これには勝てません(勝ったらすごい)
そして2番目「綾辻行人のおすすめランキング読書メーター」これにも勝つには無理でしょう。

そして3番目「綾辻行人の館シリーズが面白すぎる」
あれ?これはブログだぞ。つまり、これには勝てるかも知れない!
内容を読んでみるとどうも、アマゾンとつながってるらしい。

そんならこっちもやっちゃるでえ(はあ、長くなるなあ)
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
(2007/10/16)
綾辻 行人

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まずは綾辻行人デビュー作の「十角館の殺人」
帯にも書いてあるとおり全てはここから始まりました。
孤島に集まられた学生たち。一人そしてまた一人と減っていき・・・・・・・・・・・アガサ・クリスティーの最高傑作「そして誰もいなくなった」に挑戦した作品。
ラスト一行で僕は悲鳴を上げました。
どんでん返しランキング一位にこれを上げる人も多いです。

水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)水車館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
(2008/04/15)
綾辻 行人

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ミステリーの王道「吹雪の山荘」モードの作品。
奇妙な仮面を被る男がいるこの館で起こる殺人事件。過去と現在の二元中継に仕込まれたトリックとはいかに。

迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)迷路館の殺人<新装改訂版> (講談社文庫)
(2009/11/13)
綾辻 行人

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館に集ったのは小説家、評論家、推理小説マニアたち。
その名の通り迷路のような館で起こる連続殺人事件。一体犯人は誰なのか。
そして解決される見事なトリック。
ラストの急展開に読者はみな騙されることだろう。

人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)人形館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
(2010/08/12)
綾辻 行人

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僕の小説ランキングで不動の一位を取り続けている作品。
館シリーズで最も異色作ということだけあり、批判派もいるようだ。
しかし、張りに張った伏線を回収してのラストは絶品。

時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)時計館の殺人<新装改訂版>(上) (講談社文庫)
(2012/06/15)
綾辻 行人

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時計館の殺人<新装改訂版>(下) (講談社文庫)時計館の殺人<新装改訂版>(下) (講談社文庫)
(2012/06/15)
綾辻 行人

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第四十五回日本推理作家協会賞受賞作。
時計館を訪れた取材クルー達は連続殺人に巻き込まれる。
悪夢のような三日間。生きて帰ってこれる者は果たしているのか。
そして「天使の歌声」とは何か。
読者に驚愕のラストが待ち受ける。

黒猫館の殺人 (講談社文庫)黒猫館の殺人 (講談社文庫)
(1996/06/13)
綾辻 行人

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館シリーズで一番だと思われるこの壮大すぎるトリック。張られていた伏線は数知れず。
一体彼が見たものとは何だったのだろうか。

暗黒館の殺人(一) (講談社文庫)暗黒館の殺人(一) (講談社文庫)
(2007/10/16)
綾辻 行人

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暗黒館の殺人(二) (講談社文庫)暗黒館の殺人(二) (講談社文庫)
(2007/10/16)
綾辻 行人

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暗黒館の殺人(三) (講談社文庫)暗黒館の殺人(三) (講談社文庫)
(2007/11/15)
綾辻 行人

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暗黒館の殺人(四) (講談社文庫)暗黒館の殺人(四) (講談社文庫)
(2007/11/15)
綾辻 行人

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綾辻行人ここにあり。
2500ページ越えの傑作。
綾辻ワールドが炸裂する本作、途中で諦めずに読んで行くとラスト手前の一行には読者は歓喜の声を上げらずにはいられないだろう。

びっくり館の殺人 (講談社文庫)びっくり館の殺人 (講談社文庫)
(2010/08/12)
綾辻 行人

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館シリーズ八作目の本作。僕は開始30ページほどでトリックが分かってしまったので面白くありませんでしたが、まあ、それを知らずに読むと「わあ!」ってなるんでしょうね。

奇面館の殺人 (講談社ノベルス)奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
(2012/01/06)
綾辻 行人

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さあ、出ました最新作「奇面館の殺人」
その館に集ったものはみな奇妙な仮面を付けらされる。そして起こる殺人事件。
そこは「吹雪の山荘」となり誰も逃げられない。
トリックとラストはやはり絶品。

さあ、みんな。
館シリーズを読もう!!

綾辻行人 四月の予定

今月三日に新刊が出ました。買いにいかなくちゃ。

3日(水)『綾辻行人殺人事件 主たちの館』(講談社ノベルス)刊行
7日(日) バー・リズール 第23回クリエイターズ・ネスト ゲスト綾辻行人
? 第33回横溝正史ミステリ大賞選考会

▽ 今後の執筆予定

『Another ~episode S』角川 小説屋Sari-Sariにて連載中(6月号に最終回掲載予定)
『Another 2』(仮題)(『Another』の続編)構想中
 深泥丘シリーズ短篇 「幽」にて連載(6、12月)

▽ 5月以降の予定

6月2日(日) 福山ミステリー映画祭2013 綾辻行人トークショー
6月12日(水)「野性時代」7月号 第33回横溝正史ミステリ大賞選評掲載
夏頃 綾辻行人『Another ~episode S』(角川書店)刊行
秋頃? 綾辻行人『黒猫館の殺人〈新装改訂版〉』(講談社文庫)刊行

そして誰もいなくなる

―亡き今邑彩さんへ


久しぶりに詰将棋を出します。
僕は「と金」が嫌いなので不自然な配置もありますがご了承を。
ヘボパソコンと僕の頭でしか検討していないので余詰が怖いですがよろしくお願いします。

藤井君!!
30秒で解けるかな(笑)←本当に解くからすごい.

加藤徹さん、おもちゃ箱に載せてくれるとありがたいです。
なかなかない僕の詰将棋ですよ。←これで閲覧者数上げとコメントをもらう作戦。

※41の駒は「成銀」です。見にくいので一応。
ajabanfgn

三月読書日記

三月の読書日記です。

三月九日
松本で貴志祐介さんの「ダークゾーン」「十三番目の人格ISOLA」を購入。
ダークゾーン・・・・・・十日に読了
ISOLA・・・・・・十二日に読了

三月二十六日 
藤枝の本屋で貴志祐介さんの「天使の囀り」西村京太郎さんの「殺しの双曲線」を購入。
天使の囀り・・・・・・二十八日に読了
殺しの双曲線・・・・・・二十六日に読了


『読書中リスト』

アガサ・クリスティー
「ナイルに死す」「予告殺人」「春にして君を離れ」「死が最後にやってくる」

エラリー・クイーン
「Yの悲劇」「Zの悲劇」

山田悠介
「その時までサヨナラ」

『本情報』
四月四日講談社ノベルズより、綾辻行人著「綾辻行人殺人事件 主たちの館」が出版予定。
道尾秀介らによると綾辻行人の引退作品(?)

ついに

読者諸君、喜びたまえ。天才が誕生した。
その名は「貴志祐介」だ。

店に行き山田悠介の本を見ると「中・高校生が好きな作家ナンバーワン!!」とか書いてある。

ふざけんな

何故好きなのか教えてやろう。
それは山田悠介の本しか読めないからだ。いや、現在の若者はその程度の本しか読めないのだろう。言っておくがそんな本は小学生でも読める。だから「好きな作家は」と聞かれると「山田悠介」しか出てこない。

本という世界はもっと広いのだ。
一人の作家に拘っていると世界観がそれだけになってしまう。読書のコツは「ずらしながら読む」ことだ。
だから綾辻行人さんが面白いという本を僕は読んでいる。


そんな中、僕の本棚に「貴志祐介」が入ったのは半年前のことである。それは「悪の教典」だった。
読み終えて、こいつは天才だと思った。
それから今日に至るまである分のお金を使い「クリムゾンの迷宮」「黒い家」「十三番目の人格ISOLA」「ダークゾーン」「天使の囀り」「新世界より」を買った。

ハズレは一個もなかった。

で、なんでこんなことを書こうかと思ったかというと、一昨日買って読了した「天使の囀り」が凄すぎたのだ。

精神がおかしくなる人もいるんじゃないか?
かのショーペンハウエルの「自殺について」は自殺を確実に考える本だが「天使の囀り」もそんな気持ちになる。

まとめ切れないが本当に凄い。
トップ10入りは間違いないだろう。
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プロフィール

かめぞうさん★

Author:かめぞうさん★
詰将棋作家のかめぞうです。

趣味は将棋と読書
好きな詰将棋作家は堀切良太さん。
創作は中学一年生の頃から始めました。作風は不明

好きな小説家は綾辻行人さんと貴志祐介さん。
中二の頃から熱中し、現在の購入本数は約百冊。叙述トリックが大好きで、今は古典を集めている。

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