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―雨がふります。雨がふる
北原白秋「雨」


今日見た夢がなかなか面白かったのでそのことを書きます。

気づくと僕は黄金色に輝く草原に立っていた。辺りを見回すと家が1つあるだけだっだ。
すると、そのとき家から2・3人出てきた。顔は見えない。
なにやら今日で卒業のようである(なぜだか確かに分かっている)ということはこの家は学校のようなものだろうか。
さきほど家から出てきた人たちの様子がおかしい。彼らは突然走り出した。
僕は訳が分からなかったが本能的に逃げた。何から逃げているかも分からなかったが、ただひたすらに走っていた。

・・・・・・・・・・・・一瞬の暗闇から目を開けたらそこは歩道だった。僕以外にも3人いた。2人は分かるのだがどうしてもあと1人の顔が見えなかった。そして僕はなぜだか分からないがハイチュウを手に持っている。
移動し始めた。どこに行くのか分からないが付いて行く。
顔の見える女子から「歌ってよ」と言われる。
僕はSEKAI NO OWARIの「Love the worz」を歌った。曲はサビに入ろうとしていた。そのとき意識が暗転する。

・・・・・・・・・・・・・今、僕の目の前にいるのはベッドで眠っている「僕」だ。いや、眠っていない。携帯でメールをしている(誰とやっていたかは言わない)恐らく寝れないのだろう。携帯が振動して「僕」は携帯を急いで開けた。
メール本文には意味不明の文字が並んでいる。
「僕」は何かを打って送信した。

・・・・・・・・・・・・・・ここはどこだろう。そう思ったとき後ろから笑い声が聞こえた。振り返るとそれは今の2年生にいるクズ集団だった(マジです)しばらく僕が黙っていると「よーお前も卒業だなー!」と1人が発した。それに合わせて周りが笑う。
僕は笑いながらその中の1人に近づく。恐らくこいつがボスだ。
そして、そいつの頭に腕を回して顔面に思いっきり膝蹴りした。相手は地面に倒れこんだ。僕は馬乗りになって何回も殴りつけた。何回も。
手を止めて顔をみると、それはもう人間の顔ではなかった。異形と化した肉だった。
僕は笑いが止まらなかった。腹の底から涙が出るほど笑った。

・・・・・・・・・・・・・・時計を見ると8時だった。親の声が聞こえる。
寝相が悪いのか布団が少しベッドからはみ出している。
僕は無意識に枕元へ手を伸ばしていた。が、そこにはいくら探しても何も無かった。

―了
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何この夢……(゜ロ゜
分かった2人とかメールしていた人物とか気になる点が多々ありますねー(-_-)

色んな気持ちが爆発した夢だな。
………あの気持ちもも

そっか……
でも今日は落ち着いた?
抑えられる?

・・・・・・・・・・・・覚醒しそう。

えぇっ
爆発の次は覚醒!?
何に覚醒するの(>_<)

綾辻行人著
「殺人鬼―覚醒篇」を参照。

なんちゃって♪

あーでも、本当にヤバイかも。

何がどうやばいんだ…………(-_-)

(笑)

インターローグ

物凄い波動が放射された。
一瞬にして空間が歪み、次元がねじれ、法則が崩れ……そこに一本の道ができた。

そして奇怪な衝撃に襲われた。
最初に感じたのは激しいめまい。驚くいともなく吐き気がそれに続いた。

……なぜだ。
なぜたなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜ……

それが象徴するのは、まぎれもなく死の暗黒だった。

どくっと、何かが脈打った。

悪夢

やっぱり、死そのものしかないんだね。死への恐怖を消し去るのは。
しが何も解決しないなどという、空しい空々しいお題目。

死だけが、あらゆる問題に対する、最終的で、決定的な解決じゃないか。
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プロフィール

かめぞうさん★

Author:かめぞうさん★
詰将棋作家のかめぞうです。

趣味は将棋と読書
好きな詰将棋作家は堀切良太さん。
創作は中学一年生の頃から始めました。作風は不明

好きな小説家は綾辻行人さんと貴志祐介さん。
中二の頃から熱中し、現在の購入本数は約百冊。叙述トリックが大好きで、今は古典を集めている。

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