スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4月1日そろそろ新学期

―提供者Nに捧ぐ―


「始めに」
このトリック、いやこのオチ(?)はそうそう使えるものではなく非常に珍しいものです。推理小説などではまず出ない手でブログならではといったところでしょうか。
あくまでもフェアということで始めにそのことを書かせてもらいます。”これ”を使うときはまさに今なのです。
これで読者とは対等になりました。


さて、今日も相変わらず僕はパソコンをいじって遊んでいたりしました。
そのとき思い出したのです。「ああ、春休みの宿題がある!」と。
これはとても大変です。宿題は国語と数学と英語の三教科ありました。
国語は二日で終わらせましたが問題は数学と英語です。数学は一応手をつけましたがやってもやっても終わりません。英語に至っては問題集を開いてすらいません。
このままではまずいと思い僕はパソコンを閉じて数学の宿題をやり始めました。問題は簡単なのですが問題数が多いのが嫌です。期限までに間に合わないかも知れません(だから、本当はこんな記事を書いている暇はないんです)僕はがんばって数学の宿題を終わらせようとしていました。
そのとき玄関から誰かやってきました。郵便局の人です。何か置いていきました。
そこで僕は確信したのです。そのとき僕はそれが地獄の冊子だと。
内容が酷いとかそういうことではありません。これを読み始めたら宿題に手はつかなくなってしまうと分かっていたからです。
その冊子の名は「詰将棋パラダイス」です。ちょっとめくってみましたが僕の作品はありません。当然です、あんまり投稿していないし簡単すぎるからです。
僕は知らずのうちにそれに没頭してしまいました。それはまるで覚醒剤を渡された依存症患者のようでした。
そんなとき僕にあるアイデアが思いつきました。詰将棋のアイデアです。頭で想像したものを盤に表現してみました。これがとてもうまくいっていたのです。どんな作品かというと合駒作品です。僕は手筋ものは全く作りません。
僕のストックに7種合の詰将棋があるのですがそれにもう少し合駒が出せることに気がつきました。その作業はとても順調にいってなんとダブル7種合になりました。これはすごいんじゃないんでしょうか。僕はダブル7種合は深和さんの作品でしかみたことがありません。
普通はここまでです。しかし僕には運がついていました。最初の方にもうちょっとだけ合駒を出せそうだからです。ためしにやってみると出る出る。どんどん出ます。このままいくとトリプル7種合も夢ではありません。明日もがんばりたいと思います。

「作者からの挑戦状」
まだ、オチが予想できない人はたくさんいると思う。そこで作者からラストヒント。このオチに関している部分は文章後半の詰将棋を作っている話がそれにあたる「始めに」の内容も考慮して是非このオチを当てていただきたい。
オチはここから何行か下に書きます。













今日は4月1日エイプリルフールである。
したがって詰将棋の内容は全て嘘である(ね、だから今しかできないんです)


―了
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

私、将棋のこと全く分かんないけどなんか騙されたぁーっ(>_<)!!

ってことは
やっぱりアレもウソだったんだぁーっ
(ノ_・。)ガーン

ん?あれはうそちゃうで、なるちゃん。
マジの方や。

友達としてってこと……だよね!?
(笑)

そう思ったなら、それでいいけど……
閲覧者数
プロフィール

かめぞうさん★

Author:かめぞうさん★
詰将棋作家のかめぞうです。

趣味は将棋と読書
好きな詰将棋作家は堀切良太さん。
創作は中学一年生の頃から始めました。作風は不明

好きな小説家は綾辻行人さんと貴志祐介さん。
中二の頃から熱中し、現在の購入本数は約百冊。叙述トリックが大好きで、今は古典を集めている。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。